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ステップ1 自分自身のことを整理しておく
 就職活動というと、企業に資料を請求したり、会社訪問をするといったことを考える人が多いでしょう。
 就職活動を始める前に必要なことは、これから始まる職業生活に当たってどんな「働き方」をしたいかを考えてみることです。
 「どこで」「何を」するかということだけではなく、「何のために」「どのように」働くのかもじっくり考えましょう。
 そのためには、まず「自分を知ること」です。自分自身についての情報を集めてみると、あなた自身の姿が見えてくるはずです。自己分析はその手段です。
自己分析チェックポイント
これまでの
生活を振り
返ってみる
・大学に進学した目的、学部や専攻分野を選択した理由は何か。
・大学時代には何に興味を持ち、どういうことに打ち込んだか。
・サ-クル活動やアルバイト等の経験から何を学び、どう成長したか。
・どんなことに感動し、挫折したのはどんな時か。
・その時どう感じ、それをどう克服したか。  など
自分の能力
・適性につ
いて考える
・自分の性格の特徴はどこにあるか。
・自分のセ-ルスポイントは何か。
・集団の中で、どんな役回りが多いか。
・家族や友人からどう評価されることが多いか。
・何か資格を持っているか、特技は何か。
・どんなことにやりがいを感じるか。
・どんな仕事に興味があるか、その理由は何か。
・その仕事にはどのような能力が必要と思うか。  など
これからの
ライフプラ
ンを考える
・ライフプランの中で、仕事をどう位置づけたいか。
・5年後、10年後どのように仕事に携わっていたいか。
・結婚、出産、育児等の家庭生活と仕事をどうとらえていきたいか。  など
ステップ2 希望する業界・企業を絞り込む
 現在の産業界はどのような業界で成り立っているのでしょう。また、それぞれの業界にはどんな企業があるのでしょう。業種により、雇用管理の在り方、賃金その他の労働条件、女性の活用度等に違いがあります。
幅広い可能性を考える
 数ある選択肢の中から、自分の希望する業界・企業を見つけるには、産業界の全容を知っておくことが大切です。「自分はこの業界(企業)にしか興味がない」と思っていても、あなたの知っている業界や企業は、業界や企業の全体からすると、まだまだ狭いでしよう。
業界研究の進め方
 経済の動向や各業界のトピックスを把握し、あなたの興味や適性に合った個別の業界をいくつか研究しましょう。
業界研究の方法例
・新聞の経済欄を熟読する
・市販の書籍(ビジネス雑誌、就職情報誌等)
・会社案内や、企業のホ-ムペ-ジ
・実際に勤めている人(先輩訪問)の話を聞く
・業界セミナ-や会社説明会
・友人・知人と情報交換をする
ステップ3 就職しやすい職種、難しい職種があることを理解しよう
 いくら自分のイメ-ジにぴったりの職業が見つかったとしても、自分を受け入れてくれる会社がなければ、就職はできません。常に需要(採用職種)と供給(希望職種)のバランスが問題であり、また、その年の景気の動向も、就職のチャンスに大きな影響を及ぼします。
 例えば、事務系の職種については、OA化による採用の抑制が続く中、高校から大学までの女子の希望者が非常に多く、激烈な競争を覚悟しなければなりません。
 人には自分の気づいていない才能や適性があるものです。場合によっては、早めに職種の変更を考えるほうが、より良い就職に結びつくこともあります。

 

就職活動のポイント

 就職とは何か ~就職活動を始める前に~

 就職活動の開始 ~内定を得るために~

 

 

  

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